森本 純

弁護士登録年次
平成17年(58期)
経歴
京都大学理学部卒業
平成15年 司法試験合格
平成16年 司法研修所入所
平成17年 大阪弁護士会登録、小松法律特許事務所入所
平成24年 弁理士登録
平成28年 小松法律特許事務所から独立し、
       金子・中・森本法律特許事務所にパートナーとして入所
主な役職
大阪弁護士会知的財産委員会副委員長(平成28年度~平成30年度)
日本弁理士会関西会研修委員会副委員長(平成31年度(令和元年度)~令和2年度)
日本弁理士会関西会研修委員会委員長(令和3年度)
主な取扱分野
知的財産、倒産、企業法務、民事
著書・論文
• 「ウイルスおよび治療法におけるそれらの使用事件」知財ぷりずむ20巻231号30頁[2021]
• 「若手弁護士必読 基礎からわかる法人破産申立て」(共著)事業再生と債権管理162号,164号,168号,169号(金融財政事情研究会)[2018~2020]
• 『破産管財手続の運用と書式 第3版』(共著,川畑正文ほか編)(新日本法規)[2019]
• 『破産実務Q&A220問』(共著,全国倒産処理弁護士ネットワーク編)(金融財政事情研究会)[2019]
• 「不正競争防止法2条1項1号・2号について判断した令和元年(平成31年)上半期の裁判例」パテント72巻11号55頁[2019]
• 『特許・実用新案の法律相談Ⅰ』(共著,小松陽一郎ほか編)(青林書院)[2019]
• 「刊行物の頒布―オーガ併用鋼矢板圧入工法事件」知財管理69巻1号123頁[2019]
• 『最新 著作権関係判例と実務[第2版]』(共著,知的所有権問題研究会編)(民事法研究会)[2019]
• 『個人再生の実務Q&A120問』(共著,全国倒産処理弁護士ネットワーク編)(金融財政事情研究会)[2018]
• 「対象製品・方法の特定論」(『特許権侵害紛争の実務 裁判例を踏まえた解決手段とその展望 小松陽一郎先生古希記念論文集』)(青林書院)[2018]
• 『実践フォーラム 破産実務』(共著,野村剛司編)(青林書院)[2017]
• 『商標の法律相談Ⅱ』(共著,小野昌延ほか編)(青林書院)[2017]
• 『Q&A 商標・意匠・不正競争防止法~大阪の弁護士が解説する知的財産権~』(共著,大阪弁護士会知的財産委員会出版プロジェクトチーム編)(経済産業調査会)[2016]
• 「マキサカルシトール事件知財高裁大合議判決―均等の要件-」知財ぷりずむ14巻166号42頁[2016]
• 『注釈破産法[上]』(共著,全国倒産処理弁護士ネットワーク編)(金融財政事情研究会)[2015]
• 「新時代の商標・意匠・不正競争防止法Q&A(第15回)」知財ぷりずむ13巻154号86頁[2015]
• 『特許審決取消判決の分析~事例からみる知財高裁の実務~』(別冊NBL.No.148,共著)(商事法務)[2015]
• 『破産管財BASIC』(共著,破産管財実務研究会編著)(民事法研究会,[2014])
• 「実務的視点から見た特許法102条2項の適用要件及び推定覆滅事由」知財管理63巻9号1381頁[2013]
• 「現代社会における著作権問題Q&A(第6回)」知財ぷりずむ11巻121号69頁[2012]
• 「薬事法上の添付文書で禁止された使用態様により使用された医療器具につき,間接侵害の成立が認められた事例-医療用器具事件-」知財管理62巻10号1461頁[2012]
• 『最新 商標権関係 判例と実務』(共著,知的所有権問題研究会編)(民事法研究会)[2012]
• 「1つの侵害品による複数の侵害行為」(「別冊NBL/No.139知的財産権・損害論の理論と実務」(大阪弁護士会,知的財産法実務研究会編)[2012]
• 「食品の包み込み成形方法及びその装置事件控訴審判決について」(共著)知財ぷりずむ10巻112号59頁[2012]
• 「先使用による商標の使用をする権利にかかる確認請求が認められた事例-ケンちゃん餃子事件」(『最新知的財産判例集-未評釈判例を中心として 三山峻司先生,松村信夫先生還暦記念』(青林書院))[2011]
• 「ライセンス契約 法律相談Q&A(第10回)」知財ぷりずむ9巻100号107頁[2011]
• 『実践知財ビジネス法務-弁護士知財ネット設立5周年記念-』(共著)(民事法研究会)[2010]
• 「クラックソフト使用によるソフトウェア改変行為について-著作権侵害の成否及び損害額の算定」最新判例知財法/小松陽一郎先生還暦記念論文集所収736頁(青林書院)[2008]